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実践的なカウンセリングスキルを、繰り返しのロールプレイで磨く
公認心理師および心理カウンセラーの仕事はもちろん、対人援助職・セラピスト・各種療法士の先生方にはすぐにお使いいただける講座です。教師や保育士などの教育現場でもご活用いただける手法をお伝えします。 特に今回は「相手が何を言いたいか、しっかり要約できる力」を重点的に磨きます。ロールプレイを通じてクライアントに本当に役立つカウンセリングをしたい方に、ぜひ受講いただきたい講座です。 少人数制にて受講生には個別に指導させていただきます。「カウンセラーは100冊の本を読むより、1人のクライアントのカウンセリングをすること」——これが私のモットーです。
講座内容(全6回)
受講される方へ
今カウンセリングを勉強されている方、また現役カウンセラーの方へ——経験を積むと、かえって傾聴が下手になっていくことがあります。より基本に立ち返り、まずはしっかりと傾聴を学び直し、そして要約の力を鍛えていただきたいと思います。 クライアントはさまざまな方がいらっしゃいます。今回は私・土田がクライアント役になる場面も設けます。30分のオンラインカウンセリングや、ちょっとした相談事を設定した内容で、様々なケースのクライアント役を担います。オンラインで行いますが、対面でも対応できるよう、その違いもレクチャーいたします。
受講料金
※ 一般社団法人日本医療カウンセラー協会の会員の方は会員価格でご受講いただけます。お問い合わせください。
※ 全過程修了された方には修了書が発行されます。
※ 3回以上欠席された場合、修了書は発行できませんのでご了承ください。欠席の場合は録画視聴が可能です。
開催情報
受講された方のご感想
ロールプレイ講座、去年受講させていただいた時には、心理カウンセラー養成講座の一環として、とにかく受講してみるという感じでした。この度は、先生が「カウンセラーを目指すなら、ロールプレイを繰り返し行うことが大事だ」と仰っていたことが身に染みたように感じております。 回数を重ねていくなかで、どういう姿勢が大事で、どういう手法があるのかということをお話しいただいている時は理解しているつもりでしたが、実際にカウンセラー役になると、要約に手間取ってしまい、どういう質問をするかということさえ明確にならない状態。そういう点も含めて、自分の癖も、ご指摘されるなかで、幾つかははっきり掴めたとは思っています。 クライアントがどのような方であっても、どのようなお話を持ち込まれても、しっかり受け止めることができるようになるには、カウンセリングの技法の認識はもちろんでしょうが、やはり経験にまさるものはないのではと思いました。
カウンセリングの実践的な基礎内容を、わかりやすく教えてくださりありがとうございました。受講回数を重ねるごとに、自分の無意識な癖に気付けるようになったと思います。 クライアント役の時、実際の悩みをご相談させていただき、クライアントのリアルな気持ちをプチ体験できたことで、不安な気持ちに寄り添うことの大切さを感じることが出来ました。また、情報のアップデートもカウンセラーとして大事なことと思い、今後も学びを続けてゆきたいと思います。 土田くみ先生の優しく丁寧な教え、本当にありがとうございました。
※ 第1期は先日終了しました。第2期の日程は決まり次第お知らせいたします。
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一般社団法人 日本医療カウンセラー協会 Tel:0797-78-8705 Fax:0797-78-8706
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