NPO法人情報社会生活研究所様が開催された、「ISO乃家トークライブ第48弾」に当法人の認定カウンセラーであり、公認心理師・増田典子先生が、「生きづらかった私が生きやすくなった理由」をテーマに登壇されました。
カウンセラーのスタートはスーパーのレジの合間の勤務から
増田先生は(一社)日本医療カウンセラー協会の医療カウンセラー養成講座を修了し、約10年前はスーパーのレジをしながら、認定心理カウンセラーとして、
当法人の姉妹法人であるNPO法人ひまわりセラピーハウスが運営する、
地域活動支援センター セラピールームひまわりで心理士として勤務、
芦屋のカウンセリングルーム、大阪の精神科クリニックなどで実務経験を積み、現任者措置にて公認心理師を受験、合格。
現在は、箱庭療法・アートセラピー・カラーセラピー・SSTなど多様な心理支援を実践し、子どもたちの福祉施設で心理士として活動されています。
生きづらさがあってもいいんです。わたしがオープンに話をする理由
【増田先生からのコメント】
「オープンでいることが誰かの勇気づけになると嬉しいなと思い、お話しさせて頂きました。
『生きづらかった私が生きやすくなった理由』と題し話をしましたが、生きづらさがあってもいいんです。
でも、手立てはたくさんあるので、少しでも心軽やかに生きてもらえると嬉しです。また、心理士としてそのお手伝いができると幸いです」
←トークライブのご様子
トークライブを主催された NPO法人情報社会生活研究所(ISO)とは
NPO法人情報社会生活研究所様は、2001年に兵庫県春日町での「情報化と地域づくり」をテーマにした活動をきっかけに誕生し、2005年にNPO法人として設立されました。
情報社会を生きる市民の視点から、地域の活性化や暮らしの質向上を支えることを目的に活動されています。
主な取り組みは、
- 情報社会に関する普及啓発
- 事業者や地域への助言・支援
- 調査研究
- 情報社会に役立つサービス提供
など、多岐にわたります。
「明日を、楽しく。」を合言葉に、地方から未来の社会のあり方を考え、希望ある地域づくりを進められています。
現在は、新プロジェクト「サロン実践ローカリズム」を中心に、都市と地域の人々が交流し、新しいローカルの価値を創造するオンラインコミュニティを展開。
併設の地域拠点「iso乃家」では、コワーキングやセミナー、宿泊も可能なスペースを提供し、地域での実践活動を後押しされています。
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