メンタルサポーター講座で自分自身と回りの人のケアを

(一社)日本医療カウンセラー協会 代表理事 土田くみです。

 

メンタルサポーター講座は

自分自身や回りの人のケアを出来るようになる心理教育の一環であり、

また心理カウンセラーを目指す人のための第一歩のスタート講座です。

 

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子育ての悩みを抱えるお母さんは優しいのです

(一社)日本医療カウンセラー協会 代表理事の土田くみです。
今日は子育てについて書いてみたいと思います。
昨日はニュースで児童虐待の相談や保護が多いと報道されていましたが、
私のカウンセリングの新規の方にも、また再来のクライアントさんにも増えて来ているように感じます。
元々幼稚園教諭で保育士だった私がカウンセラーに転職したのは、25年前です。
カウンセラーになる前もお母さん方の悩みや育児ストレスは肌で感じていました。
私自身、保育士で30人の子供をみるほうが自分の子供をみるより楽だと思ったこともありました。
それだけ子育ては大変なんです。
かわいいのに声をあらげてしまう
 
かわいいのに当たってしまう
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神経症と人格障害の講義でのおさらい


(一社)日本医療カウンセラー協会 代表理事 土田くみです。

 

週末は一般社団法人日本医療カウンセラー協会の私の十八番である医療カウンセラー講座でした。

 

神経症も人格障害もわかりにくいし、一般にはよほど大変でない限り病院には行かないです。

 

しかし本人的にはかなりしんどかったりストレスが掛かっています。

 

特にうつ病とは違って薬はあくまで対処で薬物療法で治るというものではありません。

 

本人が不安といえば薬は処方して対策には良いですがうつ病のように飲めば治る薬の飲み方とは違います。

 

そして神経症の中でのヒステリーという病気や境界性人格障害については周りを巻き込み対人関係が不安定だと言うこともあります。

 

そういう意味では一番この病気のかたはカウンセリングが良いと言うことになるんですが対応が難しいこと、自分なりの治療枠をきちんと決めて振り回されない支援をしていくことが患者さんに取ってもカウンセラーに取っても大切なことをお伝えさせて頂きました。

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うつ病は重症よりちょっと回復した時が注意が必要 2024-06-22 21:05:30

(一社)日本医療カウンセラー協会 代表理事 土田くみです。

 

一般社団法人日本医療カウンセラー協会の医療カウンセラー講座がスタートしています。

 

私の講座の特徴は、人数が少ない分聞いているだけの講義ではなく、グループワーク的な感じで受講頂いています。

 

実際医療の現場で使うクリニックで使っている心理検査をしていただいたり自己理解を深めるものでもあります。

 

自己理解をしていないと勉強もしんどくなります。

今日は医療現場でのカウンセリングやうつ病について学んで頂きました。

 

うつ病は、励ましてはいけない、これは一般の方も大分分かって来ていますが、モチベーションを上がるようにできることにトライして貰う方が良いタイプのうつ病もあります。

 

そのようなお話をさせて頂きました。

 

できることを増やして自信をつけてもらうのが良いタイプもありますが、ただ一番大切なのは、何より休養です。

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最後までついて来てくれた生徒は必ずカウンセラーになる

(一社)日本医療カウンセラー協会 代表理事 土田くみです。

 

昨日はクリニック勤務でしたが、最近新規の患者さんが多いです。

 

それは有り難いのですが、有り難いという言葉はちょっと変ですね。

病気というのではなく、うちのクリニックは内科も整形外科もやっているので、風邪や腹痛で来た方がカウンセリングを知り、また、内科で採血やらレントゲンやらで異常なく心因性だねとのことからカウンセリングに回ってくることがあります。

 

あるいはホームページで子どもがお腹痛い、頭いたい、最近じんま疹が出てる。何で?

学校行き渋り出したしどうかな?

 

みたいなお子さんがカウンセリングに来てくれたりですね。

 

そういう意味でクリニックではなくてもカウンセリングにとなるのは敷居が下がっているかなと思います。

 

お腹痛い、頭痛い、カウンセリングって言うのは内科で検査して診察受けて異常ないわけですから、やはりカウンセリングかな~みたいになるわけですが、そういう病気のことも勉強してカウンセラーになるのがうちの生徒さんたちです。

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