クリニックでのカウンセリングで大切にしていること

公認心理師の土田くみです。

 

私がクリニックでカウンセリングするのは、ドクターには言えないこと、またもっとたくさん話したいことなどをたっぷり話して頂けるようにしています。

 

患者さんは『先生聞いてー、ショックなことが合った』

 

など前回からのことを話してくださる方も多く、時にはひたすら聞いてほとんどこちらは喋らないこともあります。

 

しかし患者さんが私の考え方おかしいですか?

 

と聞かれたら私の考えを述べてなぜそう考えるのかをお話をします。

 

肯定的に傾聴はしますが、客観的に意見を聞かれたら答えます。

 

そしてそれに対してどう思うかなどのフォローももちろん兼ねて話し合います。

 

そういう中で最後には患者さんに大丈夫ですか?

 

と質問含め、カウンセリングでどう感じたかなどを確認します。

 

カウンセリングに来てくれたらありがとうございますという労いの気持ちも大切にしています。

 

患者さんには治療していくなかでたくさん教えて貰うこともあります。

 

対等な関係で、でもちょっと前を走ったり、後ろから背中を押したりしながらなりたい自分になって頂くため、そしてきちんとお薬を忘れず飲めているかを確認もしながら進めて行きます。

 

服薬管理も医療カウンセラーでは大切な役目かなと思います。

 

 

 

 

お読み頂いてありがとうございます。

 

公認心理師    土田くみ

メンタルケアサポーター養成講座を受講して

フローレンスカラー店長

心理カウンセラー、カラーセラピストの篠沢です

職場の上司や部下、同僚、ママ友、お子さま、家族、友人、生徒さん、お客様などなど。
身近にこんな人、いませんか?

●過剰におしゃべりをし、相手の話を遮る

●仕事を過剰に引き受けてしまう

●上から目線で指示されるのを嫌う

●思い込みがあり、何度言っても理解してくれない

●順序立てて行動できず、整理整頓が苦手

●はしゃぎ過ぎ、熱狂的

 

●じっとしていられない、体をそわそわさせる


●自分の話はするが、人の話は聞かない

●過度の関心や注目の中心でいたがり、人を操作しようとする

●面倒を見てもらいたいという過剰な欲求があり、依存する

●あること無いこと、悪口を吹聴する

いるいる❗️

こういう人いる❗️

 

っていう方、多いと思います。

 

こういう傾向あるけど、そういう人だからと思っているから困ってはない、

 

という方はいいんです。

 

対応に困って疲れていたり、傷つけられているという方。

 

そういった傾向の基礎知識を知り、サポートや対応の仕方を学んでみませんか?

 

先日のメンタルサポート養成講座

私も受講しました。
この講座を受けると、そんな傾向の方の対処法や発達障害、人格障害、精神障害の基礎知識を学べて、自らが人に教えられる講座となっております。
企業の人事などにも役立ちますね。
講座を開催するには、まだまだ勉強は必要ですが修了証を頂きました。
フローレンスカラー 代官山 様